禁煙セラピー
アレン・カー著書の「禁煙セラピー」がかなり有効であると聞きました。
禁煙で何が難しいかと言えば、ニコチンによる禁断症状じゃないんです。喫煙するという習慣が抜けないのが、禁煙を難しくしてるんです。
ニコチンなんて3日くらいで体から抜けてしまいます。
止め方のコツは、「タバコを止める」って気持ちで始めるのではなく、単純にこう思えばいいです。「タバコはもう必要ないんだ」って。
実際、タバコなんて毒です。わざわざ金を払って毒を吸ってるのです。タバコ2箱コップの水に溶かして飲めば死んじゃうくらいの毒です。
タバコはおいしいわけではないんです。吸わないと禁断症状がでるから吸ってるだけです。ニコチンが抜ければまったく気にならなくなります。
禁煙に失敗することも禁煙には必要なんです。禁煙はいいものです。
「禁煙セラピー」はおすすめです。
まずは軽い気持ちで、読んでみてください。
禁煙開始後の症状は個々様々ですが、味覚や臭覚が変わりますよ。
尿や便が普段と違った臭いがするというのも、その影響でしょうね。
ところが、一概に禁煙の影響だと言い切れ無いので、しばらくは要観察ですね。
今後も様々な体調や精神面の変化で不安も伴うかと思いますが、禁煙は本人の断固とした強い意思次第だと思います。
禁煙成功率90%という数字もまんざら嘘ではないと感じました禁煙セラピーのポイントは2つあります 1 たばこはおいしくない 2 禁煙したことに悲壮感を感じない
煙草を吸ってる人は5分前に吸った煙草が作り出したニコチン中毒を緩和する、ただそれだけのためだけに健康を害しながら煙草を吸っているわけなのです。
たばこと血行への悪影響
■ニコチンによる影響 たばこより体内に吸収されたニコチンは、血液を通り全身をめぐり、やがて尿として排泄されます。
血液中に入ったニコチン量は約30分で半減するそうですが、習慣的にたばこを吸う人であれば、ほとんど常時ニコチンの害を受け、常に血液の流れが悪い状態にいることになります。
■一酸化炭素による影響 たばこが燃えると必ず一酸化炭素が発生します。たばこの煙に含まれる一酸化炭素は車の排気ガスに匹敵する濃度です。
平常時、呼吸によって取り入れられた酸素は赤血球内のへモグロピンと結びついて全身に運ばれます。
しかしたばこより一酸化炭素が取りこまれると一酸化炭素は強力にヘモグロビンと結合します。
へモグロビンは身体の隅々に酸素を運ぷ役割を持っていますが一酸化炭素のヘモグロビンとの結合力は酸素に比べ非常に強力で、そのため全身への酸素の運搬がされにくくなり、全身的な酸素欠乏を引き起こします。
一酸化炭素ヘモグロビンの半減期は約3-4時間ですから、喫煙者は常に酸欠状態にいることになります。
まさに劣悪な環境といえると存じます。
喫煙とお肌への影響
喫煙行為はお肌にも重大な影響を及ぼします。
原因については「メラニンの生成や着色を抑えるビタミンCが、喫煙によって破壊されるためと考えられる」そうで、「肌の潤いを示す保水力も喫煙者の方が少なかったそうです
そして、紫外線によく当たる生活をしているか否か、という条件を加えての分析では、「よく当たりたばこも吸う」人と「あまり当たらずたばこ も吸わない」人の肌年齢の差は10歳以上に!広がっています。
一般に『喫煙は肌に悪い』と言われてきたことを、データで立証できたのではないか。肌の衰えが気になる喫煙者は、まずは禁煙した方が良いでしょう。
ニコチンパッチのメリット、デメリット
ニコチンパッチは禁煙に効果があります。
ニコチンパッチは辛いのは最初の3日間以下です、喫煙期間も私も似たようなもので、喫煙本数も最終的には同じようなものでした。
副作用はニコチンの刺激によるパッチ貼り付け位置のかぶれ、かゆみです、目立たない所に位置を変えて貼り付ける事で予防できます。
薬的な毒性は全くありません、ニコチンは常習性がありますが、ニコチンそのものに毒性は無く、タバコの場合、一緒に含まれるタールやその他もろもろの成分に発がん性が確認されていると言う状況です。
全く辛くないかと言えば、ちょっとは辛いです、その理由は、ニコチンの快感と言うものは肺から一気に吸収し、急激に脳にニコチンが回る為に快感を感じる事になるからです。
ニコチンパッチ処方中は当然ですが喫煙は厳禁です、もしも吸ったら余計酷いニコチン中毒になるばかりか、ニコチンが急激に増えて中学生の始めての喫煙みたいになります(笑)。
ニコチンパッチは皮膚吸収なのでタバコと違って常にニコチンに曝されてる状態になります。
徐々にパッチの面積を減らして、依存度を低くし、最後にはホンの小さなパッチになり、それが終わると吸う気にもならなくなります(^_^;)。
成功率は7割〜8割、要するに失敗する人は何をやっても失敗する人か最初からやる気が無い人です。
6ヵ月後の再喫煙率は5割です。
つまり、禁煙外来に行けば、半年後にはタバコを見るのもイヤになる確率が50%と言う事ですが、数字のマジックで、その気で禁煙外来してる人は殆ど成功してる印象ですよ。
保険適用とはいえ、お金かかりますしね(^_^;)。
ニコチンガムは効果はありますが扱いが難しいので医師も薦めません。
もう7年にもなりますが、全く吸う気は起こらなくなるはずです。
感覚的にはタバコの存在が全く無くなった感じです。
たばこをやめられない原因
たばこをやめられない原因は、たばこに含まれる「ニコチン」にあります。たばこの中のニコチンは中毒性の薬物で、麻薬やアルコールと同じ依存性薬物です急性ではありませんが、依存性の高さはヘロイン並と言われています。
何本か吸ううちに吸わずにはいられない体になります。
たばこが習慣になると、ニコチン血中濃度によって気分が左右されるようになります。たばこを吸うと3〜4秒でニコチン濃度が上がって落ち着きますが、ニコチ
ンは体内でどんどん分解されて排泄され、ニコチン濃度がすぐに下がってきます。
血中ニコチン濃度が低下するとイライラしてニコチンの血中濃度を上げるため 次のたばこに手を出さずにはいられなくなります。これがニコチン依存症です。
ニコチンが切れたときに感じるイライラ、苦痛、不安、ふるえ、眠気、あくび、だるさなどのつらい症状を離脱症状といいます。
禁煙のメリットあれこれ
禁煙して劇的に変わること、たくさんあります。
●食事がおいしくなった! 良く聞く話ですが「禁煙すると食べ物がおいしくなる」といいますが、本当にそうでした。始めて1週間もすると、あんなに荒れていた口の中や舌も正常になってご飯や味噌汁の味が変わり。食材の本来の味や香りも解る様になりました。 また花の香りや風の香りを感じてビックリ!逆にたばこを吸っている人の口臭がこんなにも臭かったのかと改めて感じるようになりました。
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健康になった
高血圧というほどではないのですが「歳の割には血圧が高いねぇ〜注意して下さいよ」と、お医者様に言われていた血圧が、たばこをやめて半年ほどで正常値に
下がりました。また よく風邪をひいていましたが最近風邪をひかなくなりましたし、たばこを吸っているときは慢性的に喉が痛かったり痰が絡んだりしていま
したが喉の調子もすこぶる良いです!
●気持ちが楽になった 外出した時の、ふと「あれ!たばこの火は消したかな?」という余計な心配がなくりました。また常にたばこ切れを心配し、たばこ、ライター、携帯灰皿などを持ち歩かなくてもよいので!気持ちが楽になりたばこの呪縛から解かれた感じがします。
●仕事の能率が上がった 仕事でいらいらするとついついストレス解消!とばかりに吸っていた煙草。
やはり禁煙は早急に行っておいたほうがよいです!
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